ポジティブに生きる方法

人生をポジティブに、明るく前向きに生きたい!と思っている人にポジティブに生きるための7ヶ条~朝起きてから寝るまでにすることを紹介します。

ここで紹介する一部でも実践すれば、自分に自信をもって人生をポジティブ・前向きに生きることができること請け合いです。

編集人 flyder編集人 flyder

こんにちは、flyderです。

今回は、私が人生をポジティブに生きるために日頃実践していることを7ヶ条にまとめて紹介させて頂きます。

いいずれも、その効果が科学的に裏付けされているので是非実践してみて下さい。

人生を明るく楽しく、ポジティブに生きることができるようになれます。

電球こんな人におすすめ

  • 積極的に人生を楽しみたい!
  • 自分に自信もって生きたい!
  • 明るく前向きに生きたい!

編集人 flyder編集人 flyder

ちなみに、ポジティブ心理学の第1人者であるシェーン・エイカーによれば、

人間の脳は、ポジティブな気分のときに最もよく働くようにできている。』とのことです。(幸福優位7つの法則)

脳が持つポテンシャルを最大限発揮するためにもポジティブに生きる7箇条を是非生活に取り入れて下さい。


ポジティブに生きるための7ヶ条~朝起きてから寝るまでにすること

それでは、ポジティブに生きるための7ヶ条を早速紹介させて頂きます。

1.自己肯定感を高める

ポジティブに生きる方法~自己肯定感を上げる

人生をポジティブに生きるためには、何よりも自分に自信を持つことが大事です。

  • 「自分は優れている!」
  • 「オレ(ワタシ)、最高!」

と無条件に自分の価値を自分で認めてやりましょう

このように、自分で自分の存在価値を認め・高めることを自己肯定感を高めると言います。

別の言い方では、エフィカシーを上げるとか、セルフイメージを上げるとも言います。

謙遜を美徳とする日本の社会では、自分で自分を誉めるということは一般的ではないようです。

しかし、自己肯定感を高めることと謙虚でいることは相対立することではありません。

実際、生物学的にも人間としてこの世に誕生する確率は奇跡に近いとも言われているぐらいですから…。存在自体が奇跡!

別に取り柄なんてなくても構いません。

素直に「自分は凄い奴だ!」と、その存在価値を自分で認めてやりましょう。

ちなみに、自分はすごいと思っている人に鬱病患者はいないそうです。(「イヤな気持ちを消す技術」苫米地英人より)

2.自己充足的予言~寝起きの儀式

自己充足的予言でポジティブに生きる

自分の存在価値を認めたうえで、朝起きたら
「今日も夢の実現に繋がる良い事が起きるに違いない」
と自分に言い聞かせます。

これを、自己充足的予言(self-fulfilling prophecy)と呼びます。潜在意識に自分の望む結果を深く刷り込みことで実際に自分に望ましい出来事が起こるようになります

世間一般で言う「引き寄せの法則」という奴ですね。

「引き寄せの法則」の理論的根拠には知りませんが…。(ちなみに私はスピリチャルやオカルトには一切興味はないです。)

自己充足的予言は脳機能科学や神経科学によりその効果の理論的根拠が明らかになっています。(自己充足的予言の理論的根拠の詳細は機械があれば別の記事で紹介したいと思います。)

3.今日一日は陽気に振舞うように努める

ポジティブに生きる方法 その3 陽気に振舞おう!

長い人生、嬉しい・楽しい・心地良いと感じる日もあれば、辛い・悲しい・不快と感じる日もあることでしょう。

人生のすべての日々をポジティブで明るく前向きな気分で過ごせるわけではありません。

人生はよくマラソンに例えられます。誰もが、いきなりフルマラソンを走ることはできません!

とりあえず、今日一日だけでも陽気に振舞おうという努めてみて下さい

一日一日の小さなな思考の積み重ねはやがて習慣となります。ポジティブ思考の習慣が続けば、それはアナタの人格そのものになります。

4.意識して他人に親切にする

ポジティブに生きる方法 人に親切にする 

自分の利益を追求するだけでは幸福になれません。

他人に親切にすることで自分も幸せになることがでます。

「世界一幸せな人」として知られている作家のマチウ・リカールによれば
他者への思いやりは文句なく最も幸せな状態だとのことです。

実際、他人に親切にすると(利他的行為)ストレスが軽減され精神の健康度が高まるということが多数の研究で実証されています。

どうやら、我々人間の脳には、他人の幸福を願うことで自分も幸福感が得られるというメカニズムが組み込まれているようです。人間が社会的動物だと言われる所以ですね。

「嫌われる勇気」で一躍脚光を浴びたドイツの心理学者アルフレッド・アドラーは、その著書の中で次のように述べています。

人生の意味は貢献、他者への関心、協力である。
私に価値があると思えるのは、私の行動が共同体にとって有益である時である。

アルフレッド・アドラー

また、20世紀最高の物理学者と称されるアインシュタインは以下のような名言を残しています。

人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。

アインシュタイン

5.事実を過度に悲観的に解釈しない

過度に悲観しない

我々の人生・日常生活で起きる全ての出来事は全て無力透明です。

起こった出来事自体に良い・悪いの責任はありません。良い・悪いの評価を加えるのは人間の価値観や感情による作用です。

「夜と霧」で有名な精神科医のヴィクトール・E・フランクルの残した言葉に以下の名言があります。

『刺激と反応の間には反応を選択する自由がある』

刺激と反応とのあいだには間隔(スペース)がある。
その間隔に、反応を選ぶ私たちの自由と力がある。

自己啓発本のベストセラー「7つの習慣」では以下にように解説されています。

何が起ころうとも、それが自分に与える影響を自分自身の中で選択できるのだ。

起こった出来事を評価・判断していかなる態度をとるかは個々人の責任ということです。

たとえば、あなたが会社の人員削減(リストラ)の対象になって会社クビになったとします。

「会社をクビになって不幸」と解釈するのが一般的な解釈です。

しかし、人間には既に起こった出来事の解釈を選択する自由があります。

一般的には悲観的にとらえられる出来事でも見方を変えればポジティブに解釈することもできます。

「会社をクビになったおかげで本当にやりたかったビジネスを始めることができる」と考えてみてはどうでしょうか。

発明王エジソンの残した有名に言葉に以下の格言があります。

失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。
勉強したのだと言いたまえ。

一般的には悲観的と思われる出来事も見方をかえることでポジティブに解釈することも可能です。(これをリフレーミングと言います。)

6.運動できれば有酸素運動をする

ポジティブに生きるために運動をする

健康は最上の善であり、他のあらゆる善の基礎である。

デカルト

いくらお金、地位・名誉があっても身体が健康でなければ人生を明るく前向きに楽しむことはできません。

人生をポジティブに生きるため身体の健康を維持するための運動は不可欠です。

運動特に有酸素運動には以下の効果を含め人生をポジティブに生きるために有効な様々な効果が認めれれています

  • モチベーションの上昇
  • ストレスの軽減
  • 抗うつ効果
  • 脳梗塞・心筋梗塞の予防

7.寝る前に感謝・楽しみを想像する~就眠儀式

ポジティブに生きるための就眠儀式

寝る前に今日一日に感謝し、明日の楽しみを想像しましょう。

今日一日を振り返り無事に眠りに就けることに感謝しましょう。

そして、明日以降のスケジュールで楽しみにしていることを想像して下さい。

人間は何か楽しみなことを想像することで、脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンの分泌量が各段に上昇し、これにより幸福感・恍惚感を感じることができます

【参考文献の紹介】~ポジティブに生きるための7ヶ条

ポジティブに生きるための本・参考書籍

今回紹介した私が実践している【ポジティブに生きるための7ヶ条~人生を明るく前向きに生きる方法】を確立するために参考にした書籍及び当記事の作成にあたり参考にした書籍は以下の通りです。

ペン参考文献一覧

「幸福優位7つの法則」(ショーン・エイカー)、「アドラー 人生の意味の心理学」(岸見 一郎)、「サーチ・インサイド・ユアセルフ」(チャディー・メン・タン)、「イヤな気持ちを消す技術」(苫米地英人)、「NLPの実践手法がわかる本」(山崎 啓支 )、「モチベーション3.0」(ダニエル・ピンク)、「脳を味方につける生き方」(苫米地英人)、「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー、「成功の9ステップ」(ジェームス・スキナー)、「まずは親を超えなさい!」(苫米地英人)、「アファメーション」(ルー・タイス)

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