映画「ワーキングガール」の主題歌 Let the River run レットザリバーラン

1985年に日本公開された映画「ワーキングガール」の主題歌となる「Let the River run」レット・ザ・リバー・ラン は米国を代表する女性シンガー・ソングライターのカーリー・サイモンが作詞・作曲、自ら歌いアカデミー賞主題歌賞を受賞しました。

80年代後半を代表する洋楽ポップス「Let the River run」レット・ザ・リバー・ランの歌の意味や映画「ワーキングガール」のストーリー、英語歌詞、カラオケ用音源などを紹介。


「ワーキングガール」主題歌 Let the River run レットリバーランはこんな歌?

詳しい歌詞の内容については歌詞の紹介に譲るとして、Let the River run レットリバーランは、1日をポジティブに過ごすために朝一番もしくは朝の早い時間帯に聞くのにピッタリの曲です。

歌詞の内容を一言で表すなら「人間賛歌」ではないでしょうか。

今日に至るまで人間はずっと進歩してき、そしてこれからも河が流れ続けるように、新しく夢を見る者たちがこの先も進化を続けていく…。といった内容ではないでしょうか。

New Jerusalem(新しいエルサレム)という聖書に登場する語句が歌詞のキーになっているので解釈が難しいですが…。ざっくり解釈すればうえのような意味になると思います。

アップテンポの曲にカーリー・サイモンの伸びのある声がとても気持ちよく、やる気と元気を与えてくれる曲です。

歌詞(英語)とカラオケ用の動画も下記で紹介しているので是非、歌詞を覚えて歌ってみて下さい。身体の奥底からエネルギーが涌いてきます。

映画「ワーキングガール」について

映画「ワーキングガール」

映画「ワーキングガール」は1980年代後半のニューヨークを舞台に、投資会社に勤める若い女性が秘書から主要ポストへと出世していくサクセスストーリーをコメディータッチで描いて大ヒットしました。

ハリソン・フォードが主演男優として出演していますが、主役のメラニー・グリフィスをはじめ登場する女性が皆元気という印象が強く残っています。

▼ワーキングガールも登場80年代のおすすめ映画▼

1980年代のおすすめ洋画

この映画の主題歌となる「Let the River run」(レット・ザ・リバー・ラン)は米国を代表する女性シンガー・ソングライターのカーリー・サイモンが作詞・作曲、自ら歌いアカデミー賞主題歌賞を受賞しました。

Let the River run 歌詞 by カーリーサイモン

We’re coming to the edge,
Running on the water,
Coming through the fog,
Your sons and daughters.

Let the river run,
Let all the dreamers
Wake the nation.
Come, the New Jerusalem.

Silver cities rise,
The morning lights
The streets that meet them,
And sirens call them on
With a song.

It’s asking for the taking.
Trembling, shaking.
Oh, my heart is aching.

We’re coming to the edge,
Running on the water,
Coming through the fog,
Your sons and daughters.

We the great and small
Stand on a star
And blaze a trail of desire
Through the dark’ning dawn.
It’s asking for the taking.
Come run with me now,
The sky is the color of blue
You’ve never even seen
In the eyes of your lover.

Let the River run カラオケ 歌詞付き

コチラ↓はカラオケversionです。歌詞を覚えたら是非、カラオケにも挑戦してみて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=Z06P3VkNVeY